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電子帳簿保存法について

こんにちは、Nです。

 

6/6から関東は梅雨に入って、少し涼しいと思っていましたが、お嬢をダッコしていると、汗のツユだくになります(;´Д`)アツイ

 

寒くなれば、ホッカイロ替わりとして使えそうかと、いまから期待(゚д゚)

 

今日は、「電子帳簿保存法」について

 

前職が、基幹業務システム(ERP)の会計システム担当だったということもあって、仕事で使うかなーと思って、簡単に調べていたけど、退職して使わなくなったので、アーカイブしとこうと思う。

 

電子帳簿保存法(以下電帳法)は、簡単に言うと、会計関連の書類を紙で保管していたのを、電子データ保存に切り替えること。

 

会計関連の書類は、会社の規模にもよるが結構な量があり、また数年の保管義務もあるので、常に保管場所に困っていたので解消されると期待される。

 

電帳法の保存形式は2つ

 

  1. 自社作成書類&電子取引 ⇒ 電子データ保存
  2. 相手方から受領した書類等(見積とか請求書など) ⇒ スキャナ保存

 

電子データ保存は、ハードディスク・コンパクトディスク・DVD・磁気テープ等の人間が目で情報が読み取れない状態にすればよいらしい。

 

スキャナ保存は、画像データで保存する(プリンターでPDF保存)

 

電子データ保存に関しては、2つの保存要件がある

 

真実性の確保

  1. 訂正or削除を行った場合は、履歴や内容の確認ができること
  2. 他の帳簿と関連性を確認することができ、辻褄が合っていること

 

可視性の確保

  1. 検索機能があること(日付、取引先、金額、範囲指定、複数条件指定)
  2. 電子データが見れる装置を置く(パソコン)
  3. 電子データを作成したシステム(ERPなど)の操作説明書や仕様書

 

令和4年1月1日(今年)より、電帳法の改訂が施行される予定だったが、あまりにも間に合わない企業が多かったので、2年間猶予期間が設けられたらしい。まぁ大変ですよね...

 

N